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2009年11月12日

千代大海の現役続行宣言について

岡市中央区の九重部屋で朝げいこに臨んだ千代大海は「今場所、もし休場や負け越しがあっても引退しません」と話した。関脇に転落した場合、次の場所で10勝すれば大関に戻れるが、初場所で10勝を逃す6敗目を喫した時点で引退する意向も示した(引用元:ニッカンスポーツ)。

最悪だと、あと2場所で引退ということですね。

しかし、もし、今場所8勝7敗となった場合、
また、ズルズルと行くことになるわけで…。

どこかで、結果ではなく、自分の意志で進退を決めた方が良いかもしれませんね。
posted by 名作ドラマ大好き at 21:36| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

狩野舞子は活躍するも日本がドイツに惨敗。

<女子バレーボール:ワールドグランプリ>◇19日◇決勝リーグ◇東京体育館

日本はドイツにセット数1対3で惨敗しました。

注目の選手・狩野舞子は随所に光るプレーを披露。
その人気はさらに高まるばかりのようです。

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タグ:狩野舞子
posted by 名作ドラマ大好き at 21:41| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

映画「人間の条件」レビュー

暑さ対策というのも変ですが、暑さを吹き飛ばす、
戦争映画をこの夏休暇に鑑賞されると、有意義かと思います。

その傑作映画はコレ
人間の條件 第1部〜第6部 DVD-BOX

年齢、性別、価値観、好き嫌いなどは関係なく、
日本人ならば、一度を見ておきたい映画と言えるでしょう。

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posted by 名作ドラマ大好き at 05:10| 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

テレビドラマの歴史について

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テレビドラマの歴史について、簡単に触れておきましょう。

テレビ放送が日本で開始されたのが、1953年です。
2月にNHK、8月に日本テレビが開局。

この頃の代表的なドラマといえば、
1958年から1966年までに放映されていた「事件記者」(NHK)。
この作品も今はDVDで見られます。私はこれをビデオで持っていますが、
2話しか収録されていないのが残念ですが、貴重なフィルムであることは間違いありません。
NHK想い出倶楽部 〜昭和30年代の番組より〜 1 事件記者(DVD) ◆20%OFF!

そのほか「七人の刑事」「三匹の侍」などなど…詳細ははぶきますが、このドラマの黎明期には傑作が多いのです。
三匹の侍 1966年版 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!

三匹の侍は、ボックスをついに買ってしまいました。
鳥肌が立つほどの完成度です。
今のテレビが忘れてしまった熱さがここには息づいていました。

しかし、60年代までは、まだ日本の映画が元気だったので、
テレビドラマは「電気紙芝居」とも呼ばれて、映画よりもワンランク下のものとして扱われていたのです…
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posted by 名作ドラマ大好き at 23:41| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

「空の穴」熊切和嘉監督、寺島進主演

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空の穴」。
製作年度 2001年。上映時間 127分 。
監督は「鬼畜大宴会」の熊切和嘉。脚本は、熊切監督と穐月彦の共同。撮影を「鬼畜大宴会」の橋本清明が担当している。主演は、「DISTANCE」の寺島進と「Paradice」の菊地百合子。第30回ロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞スペシャルメンション授与、第51回ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム出品、第56回毎日映画コンクール男優助演賞(寺島進)受賞、第11回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞(寺島進)受賞。

空の穴 特別版

何と言ったらいいのか、大学の映画研究会的な映画と形容したら当たっているだろうか。
映画が好きで好きで仕方がない人が撮った作品だと感じた。
素人っぽさはあるものの、そこかしこに純粋な映画への愛が息づいていて、好感が持てた。
全体のバランスや流れよりも、ワンシーン、ワンシーンの魅力を楽しんだほうが良さそうだ。

ラスト近くで寺島進が、水溜りの中で立ち尽くす場面は、心に響いた。「水に空が映っている」シーンだ。このカットを撮りたいがために、この映画を作ったのではないかと思うほど、際立って美しかった。

物語の筋とか人物の行動は、かなり馬鹿馬鹿しい。だが、その馬鹿馬鹿しさを、北海道という大自然、ゆったりとした時の流れが許している。許容してくれている。つまらない日常のつみかさねこそ愛すべきものかもしれないと思わせてくれる、大らかさと純朴さがこのフィルムにはあった。
この病んだ時代の中で、こういう映画が撮れるということは、素直に素晴らしいと思う。

見たあと、かなり沁みるものがあり、友人に奨めたのを憶えている。
一人でも多くの人(特に映画好き)に見てもらいたい、そしていろんな感想を聞いてみたい映画である。
posted by 名作ドラマ大好き at 21:37| 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする